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2014/04/04

順次運動画像をアップしています

2013/01/20

最新の高血圧の話題に関する講演会に出席しました。

講演のポイント
1)血圧は心血管病の優れた予知マーカーである。
  高血圧ガイドラインに基づいて血圧を厳格に管理すべき。
2)外来より家庭血圧が重要である。
3)家庭血圧の測定法を守る。
  1-2分座位安静後、排尿後、服薬前、起床後1時間以内、朝食前
  必ず座位後1-2分安静にする。何回測定してもよいが、1-2分の
  安静後に測定すれば、1回目の血圧が重視される。

  夜は就寝前に測定。入浴後2時間以上経過後。飲酒時は測定不可。
4)早朝高血圧が心血管病の有用な指標となる。
5)難治性高血圧(3剤使っても血圧が低下しない例)では、スピロノラ
  クトンという薬剤が効果的な例がある。
6)ARBという薬剤の最新研究結果について。
  脳卒中予防効果はある。心筋梗塞については増加はさせないが、減少させるか否かは現段階では不明。

2012/10/26

ホームページをリニューアルしました!

ホームページをリニューアルしました!!

今後とも、

みやはら医院を宜しくお願い致します。

2012/10/24

「日本抗加齢医学会」に出席しました!

今年6月に横浜で行われた「抗加齢医学会」にスタッフ2名が参加。
学会で気になった話題をまとめてみました。

日野原先生 記念公演
 歴史から貝原益軒は「成人は病を起こらない時に防ぐ・・・
 そのために身をつつしむことが重要」
 マッカーサー財団の研究結果から「遺伝子の重要性は低下し、環境の
 重要性は増大する」
 規則正しい生活習慣、過剰な栄養、運動を避けてバランスのよい栄養と
 適度の運動。
 生きがいを持って生きる。

医食同源〜腸内環境整備の重要性 
 食事吸収の場である腸管が個体エネルギー代謝に大きく影響することに
 注目が集まっている。特に腸管内の環境が代謝異常症形成に影響する。
 腸内環境の形成には多くの因子が複雑に関与するが、代謝異常症の形成
 には特に腸内細菌による代謝が重要である。
 腸内細菌を含めた腸内環境の整備が代謝異常症の新たなオーダーメイドの
 治療戦略となる可能性がある。
見た目の老化〜幹細胞制御と毛髪の老化
 白髪や脱毛は哺乳類において最も目立つ老化形質であるがその仕組みの
 解明は老化の仕組みの解明やアンチエイジングにも新しい切り口になる。
 幹細胞制御→色素幹細胞自己複製せずに分化する→毛根の色素が作れない。
 酸化ストレスが活性化されると白髪や脱毛になる。
運動器の老化〜加齢に伴う骨基質の老化と骨折リスク
 骨強度因子として骨質(ミネラル以外の骨の材質・素材の良し悪し)と
 骨密度(70%ミネラル成分)
 エストロゲン欠乏や老化と共に増大する酸化ストレスやカルボニルストレス
 や糖化ストレスの亢進による骨への終末糖化産物の蓄積が骨強度を低下させ
 骨折のリスクを高める。
 尿中ペントシジンの高値=骨質劣化を反映する骨折リスクマーカーとなる。
 ラロキシフェン・ビタミンD・K2・B6は骨質(架橋)を改善する。
体内時計
 哺乳類動物においては生理機能の多くに24時間周期の体内リズムが存在
 する。近年では高血圧やメタボリック症候群、さらに血管の老化にも体内
 リズムとの関連が指摘されている。

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みやはら医院は大府市にある内科、循環器科です。生活習慣病の予防のため、アンチエイジングや健康長寿への対策を患者様にご提案しております。