健康長寿への道

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運動

8.必須の筋トレ
★腹筋と腕立て伏せ:大腿四頭筋に続いて腹筋、上腕筋および背筋なども萎縮してきます。腹筋の強化は、腰痛の予防に有効で、姿勢維持にも効果があります。腕立て伏せは、胸、肩、腕などの筋肉を鍛え、肺活量や姿勢の維持にきわめて重要な役割を果たします。

★背筋強化:ミトコンドリアの機能を改善し、活性酸素による酸化ストレスを軽減するために、背筋を強化することがきわめて重要です。背筋は一生涯頭からの重力に抵抗する役目を果たします。猫背を予防し、正しい姿勢を維持するために、常に背筋を鍛えることを意識しましょう。
ピンピンころりの成就のために、腕立て伏せ、腹筋運動、背筋強化は必須です。


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図の説明
(1) 腹筋
仰向けに寝て、膝を立てる。手の平を太ももの上にのせ、息を吐きながら、5秒ほどかけて上半身を持ち上げる。
目線はおへそで、お腹は、へこませて行う。ゆっくりと上半身を戻す。
(2) 腹筋
椅子に浅く座り、両足をそろえる。背中を少し丸めて、あごを引き、お腹に力を込めてへこませる。
おへそをみながら、上体を後にゆっくり倒し、背もたれにつく直前で止める。
(3) 腕立て伏せ
両手は肩幅よりやや広めにひらいて、四つんばいの姿勢になる。
膝を支点に、ゆっくりひじを曲げて上半身を、胸が床につく直前まで下げる。
写真はありませんが、(1)の腕立て伏せが簡単にできる人は、膝を床から離して普通の腕立て伏せをやりましょう。
(4) 背筋
椅子に座り、手を頭の後で組む。背筋をのばしたまま、上体を倒す。
5秒ほどかけて行う。
(5) 背筋
両足を肩幅に開き、両手を腰にあてて立つ。
息を吐きながら、5秒かけてゆっくり上体を前に倒していく。顔は正面に向け、背中は伸ばした状態を保つ。息を吸いながら、5秒かけてゆっくり上体をおこす。

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みやはら医院は大府市にある内科、循環器科です。生活習慣病の予防のため、アンチエイジングや健康長寿への対策を患者様にご提案しております。